2023/10/21 東京芸術祭 『パフォーマンス展望室』に10/21(土), 22(日)参加

東京・池袋をお散歩しながらダラダラとアレコレ展望します! 

『パフォーマンス展望室』は、#(ハッシュタグ)のテーマについて、お客さんとお話しながら一緒に展望する企画です。ぼくのハッシュタグは、「#東京での生き方」「#東京の去り方」「#大人だから始める初等教育」「#こんな世の中だから始めたい喫茶店」ということで、アジア津々浦々の現場で経験してきたことや、日々夢想していることを池袋をお散歩しながらお話し、一緒に展望できたらと思っています(実は大学時代を池袋で過ごしていたので、まあまあ詳しいです)。ゆるふわで即興的な進行となるでしょうが、武田とダラダラと、どこまでも着地しない話をお散歩しながらしたい方がもしいたら、お立ち会いください。ぼくは21日(土)は13時〜18時まで、22日(日)は10時〜18時まで展望しています。だいぶ散歩するつもりなので、歩きやすい靴でお越しください。

東京芸術祭『パフォーマンス展望室』詳細
https://tokyo-festival.jp/2023/program/performance-view-lounge/

2023/08/22 九州大学での作品発表に立ち会っていただける方を募集

8月30日(水)に九州大学大橋キャンパスで行われる授業の発表会に立ち会ってくれる方を募集しています。12月にさいたま国際芸術祭で発表する演劇作品《わたしの国からこんにちは》と同じワークショップを基に構成します。いま東京都現代美術館で展開している《教科書カフェ》も2019年に初演をし、コロナ禍を挟んでようやく作品として独り立ちしたかなあという感で足掛け5年。そんなふうに各地の現場を踏みながら、試行錯誤を共有しながら、みんなでじわじわと作品を育てていけたらと思っています。上演開始が「14:30ごろ」というのも、このあたりかなあという見込み時間です。そんな作品の「出産」に立ち会ってくれる方、以下のフォームからお申し込みの上、ぜひお越しください。https://forms.gle/5JAi23RJqiuH72Kx9

2022/5/17 日本生活学会での発表と踊り

6/11(土)に亜細亜大学で行われる日本生活学会にお招きいただき、アートと民俗芸能/農的生活についての活動事例をお話します。

20人と少人数でかつ2時間15分いただいているので、相互にやり取りをしながら丁寧にお話する予定です。終盤には福岡・奥八女で九州大学と現地の特定NPO法人山村塾とで、現地に古くから伝わる『八女茶山唄』に合わせて制作した『八女茶山おどり』を研究者やご参加のみなさんと踊ります。

ご関心のある方はどなたでも無料でご参加いただけます。以下Peatixより詳細をご確認の上、ご予約ください。https://lifology49event.peatix.com/view

2022/5/14 寄稿『コロナ禍で「待つ」農村と、「動き続ける」アート』

2016, 17年度に若手芸術家支援として助成をいただいたアーツコミッション・ヨコハマに寄稿しました。『コロナ禍で「待つ」農村と、「動き続ける」アート』と題して、2019年12月中国・武漢にいたときの話から、世界中に拡がったコロナ禍での民俗芸能とアートの「立ち位置」の違いについて綴りました。
https://yokohama-sozokaiwai.jp/column/24394.html?fbclid=IwAR2uyxJdcXxfXf1j_WZkKTF_oTYal6CvMFkC_dVKSXQ8qZXubrK0zO0X6W0

2020/5/30 作品『教科書カフェ』小学校の教科書を集めています

 卒業後に多くが捨てられてしまう小学校の教科書。しかし、大人になって読み返すと子どもの頃の懐かしさとともに時代時代での変化が読み取れます。また、子どもや先生が教科書の内容をどう捉えていたのかも、書き込みや落書きから感じられるでしょう。


 お酒やコーヒーなどを愉しみつつ、小学校での役目を終えた教科書を自由に読みながら、自身のこれまでの教育体験に「問い」を見出す場。そうしてひとりが抱いた「問い」をワークショップにして、みんなで共有/実験をし「学び」とする場。
 

 大人になったいまだから、教育を「問」うて「学び」をつくる。それが『教科書カフェ』です。

2019/1/12 リサーチ報告会『日常との憑依-振る舞いに隠された「わたしたち」-』

昨春より京都芸術センターと協働でおこなってきたリサーチプログラムの発表会。老舗百貨店・京都大丸の「芸能」の在り方を模索しています。最近はメンバーそれぞれ大丸でバイトしてもらい(僕も年始にバイトを。稽古でお金がいただける幸せ)、リサーチに勤しんでいます。

神と人とが出会う場所として「境界」という考え方が民俗学にはありますが、百貨店は現代の境界たり得るのか? また、その境界の地で神は人に、人は神になるとされますが、その「変身」に必要な祭祀にかわる百貨店の機能とはなにか? 労働と芸能/芸術の今日的な関係性とは? など、リサーチの経過を実演を交えて共有します。

トークゲストとして、大丸百貨店の井口さんにお越しいただきますが、実演が大丸の芸能であるかどうかではなく、より広い視点で、現代における芸能の意味や近代とはなにかを考える時間になればと思っています。

日時:2019年1月12日 (土) 14:30-16:00
会場:京都芸術センター ミーティングルーム2
詳細、ご予約はこちらから:http://www.kac.or.jp/events/24852/

2018/12/8 アサダワタルさんとアーツ千代田3331でお話します。

誰かの物語をいかに受け取れるのか? 民俗芸能という何百年と継がれてきた土着のコミュニティに、「他者」として関わってきたわたしの経験から考えます。それは国家/個人に関わらず分断が加速する現代社会に生きる、「わたしたち」の話になると思います。
詳細はこちら:https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/31881/